ヨベルの年

井坂康志  著

井坂康志の詩集『ヨルベの年』表紙画像

内容説明

『旧約聖書』「レビ記」で語られる、奴隷の民にとっての救済と自由を約束するヨベルの年。
汚辱と苦難の昭和・平成を経た現在、すべてを新しくする魂の苗木はどこにあるのか。
ひたすらに現実と切り結ぶ精神の原風景から綴られた47篇からなる詩集。

試し読みはこちらから(下記の書名をクリック)

『ヨベルの年』試し読み

【主な目次】

序 ヨベルの年ーーわが同胞に
Ⅰ 明け方の夢
・愛する人に
・水玉の精霊
・ちいさな碑     --他11篇

Ⅱ 田園の噓
・生きながら戦死した人々
・卑しき葬列
・山鳩        --他13篇

Ⅲ めぐり来りてやがて去るもの
・どんなちいさいためいきも
・日々富士を仰ぐ民
・東海大学正門     --他12篇

“ヨベルの年” の続きを読む

レオノーレ

井坂康志  著

内容説明

井坂康志の第一詩集『レオノーレ』の復刊。
昭和・平成時代、少年から大人になる哀歓の記憶をヨーロッパの音楽や街並みに託した作品集。
「野の草の悲しみ」「ため池へ続く野道」「会えない時の音もなく」「死者たちを讃える歌」の四部からなる51篇。

試し読みはこちらから(下記の書名をクリック)

『レオノーレ』試し読み

【主な目次】

古井戸--序に代えて
野の草の悲しみ
・もういちど子供になれたら
・線路に咲く     --他11篇

ため池へ続く野道
・風に額を表れて
・木漏れ日     --他11篇

会えない時の音もなく
・月影と水車
・往こう、大きな船で、月と  --他10篇

死者たちを讃える歌
・墓標
・孤独  --他10篇

“レオノーレ” の続きを読む

奈良公園の鹿を「殺す」のは、誰か

奈良公園ゴミゼロプロジェクト実行委員会 著

内容説明

神様の使いとして1300年近くも奈良の人々から崇められ、人と共生を続けている奈良公園の鹿。
その鹿たちが、観光客や地元民の「ある行為」により、苦しめられたり、死に至ったりすることが起きています。

私たちはこの衝撃的な事実を受け止めることができるでしょうか。
なぜこのようなことが起きるのかを調べ、どうすればよいのかを本書で提言しています。
修学旅行の事前学習としても最適な内容です。

本書の売上の一部は、一般財団法人 奈良の鹿愛護会に寄付し、奈良公園の鹿を守る活動に使っていただきます。

【主な内容】
・バエる写真を撮るために
・「神の使い」を「悪の使者」にする人たち
・新型コロナウイルス流行で・育児放棄の原因に
・レジ袋有料化で
・数多い誤った記事  ほか

“奈良公園の鹿を「殺す」のは、誰か” の続きを読む