新しい名刺

HPの制作や新しい本の編集などで手付かずだった名刺を作りました。
もともとの名刺に、CATパブリッシング、編集企画シーエーティーのロゴマークを入れてマイナーチェンジ。

ロゴマークのバックの罫線は何かというと、「原稿用紙」なのです。
私が編集者になったころは、まだ原稿用紙を使っていたので、初心を忘れず、ということで。

コロナ禍で打ち合わせや取材は、ほとんどオンライン。人と会うことが少なくなったので、なかなか使う機会がないかもしれませんね。(中村)


見本ができました

CATパブリッシングの第4弾となる書籍の見本が出来上がりました。
表紙など見ていただきたいのですが、今回は著者様に紙版で印刷し納品。その後の発売になりますので、制作中のゲラ(校正刷)を少し加工した画像でお許しください。
約1年かかって、やっとの思いで出来上がったので、本当に嬉しいです。
著者様には何度もゲラをチェック、デザイナーさんには何度も修正していただき、本当にありがとうございました。



作家のための学びの本

日本児童文芸家協会が編纂した、作家のための学びの本ができあがりました。

児童文学塾 〜作家になるための魔法はあるのか?〜』

日本児童文芸家協会・編 A5判 197頁 ¥1650(税込)

【目次】
第一章 児童文学総論
第二章 絵本・幼年童話・紙芝居
第三章 ファンタジー・エンターテイメント
第四章 詩・童謡
第五章 ノンフィクション
第六章 デビューを目指して!
第七章 紙上ミニ添削講座

これから作家になりたいと思っている人にも、作家になりたての方にも、役にたつところがたくさんあると思います。
私は第二章で「子どもたちに「もう一つの世界」をあげるために」を書きました。読んでみてください。
紙上ミニ添削講座があるのも、他の本にはない特徴の一つです。(正岡慧子

購入はこちらから(2021年3月末受付分は送料無料です)→日本児童文芸家協会『児童文学塾』ご注文ページ

正岡慧子先生の書籍はこちら→


応募を決めたらこの本を!

5月、6月に作品募集が締切りとなる絵本コンテストがあります。

第42回(2021年)講談社絵本新人賞(5月31日締切り)
絵本づくりのプロフェッショナルをめざす人のためのコンテスト。
新人賞受賞作は講談社より出版化されます。
詳しくはこちらから→講談社絵本新人賞

第14回『絵本テキスト大賞』(6月30日締切り)
日本児童文学者協会と童心社が、絵本作家の発掘と育成、新鮮な絵本の出版を目的としたコンテストです。
大賞は童心社より出版化されます。
詳しくはこちらから→第14回『絵本テキスト大賞』原稿募集

応募を決めたらこの本を!
絵本作家になるには、絵が描けないと無理ですか?
正岡慧子+すとうあさえ+新井悦子 著
アイデアの出し方からストーリーの書き方、登場人物の設定等々、学んでおきたい創作のコツ、書き方の基本を3人のベテラン作家が分かりやすく伝授します。
オンデマンド版(紙版)、電子書籍版で好評発売中です!

『絵本作家になるには、絵が描けないと無理ですか?』


グループ展のご案内

皆さん、はじめまして。みろかありです。
緊急事態宣言中ではありますが、グループ展のご案内をさせていただきます。

えほんてん

会場銀座ミレージャギャラリー
東京都中央区銀座2-10-5 オオイビル4階
TEL:03-6303-8844
MAP
アクセス:銀座線・日比谷線・丸ノ内線、銀座駅(A13番出口)4分
有楽町線銀座1丁目駅(10番・11番出口)1分
JR有楽町駅(京橋口出口)10分

会期:2021年2月24日(水)~3月1日(月) 11時~19時
※初日は12時~/最終日は17時まで。

参加予定作家
kuro /かなみ/わびみよ/ねびー/タ・ジ・マ・ハ・ル/みろかあり (順不同、敬称略)

入場無料です。
在廊予定はありません。
また緊急事態宣言が出ておりますので、無理のない範囲でお願いいたします。

みろかありさんの書籍はこちら→


すみかは無事?

私、オンチなんです。歌うのは好きだけど人前で歌うカラオケは本当に苦手。
ところで、春を告げる鳥のウグイスにも中にはオンチな子がいるようで……。

3年前、ベランダで洗濯物を干していると、どうも拍子の外れたウグイスの声が。普通は「ホーホケキョ」と聞こえるけれど、何度聞いても「トッポジージョ」と私には聞こえるのです。
あわてんぼな感じでちょっと尻上がりのフレーズ。なんとなく不器用な個体のような気がして、声を聞くたびに「がんばって生きるんだよ」と応援してきました。

ここ3年は連続して「トッポジージョ」を聞くことができました。けれど、昨年から裏山は大きな開発が進んで、山は削られ、谷は埋められました。

ウグイスのすみかは無事なのでしょうか。次の春もあの歌声を聞くことができるかな。春を告げてね、トッポジージョ。(新井悦子

新井悦子先生の書籍はこちら→


社名はこう考えた(2/2)

社名を猫にちなんで考えたわけですが、「CAT」だと「まんまじゃん!」と言われそう・・・。
そこで
C=Creative
A=Artistic
T=Team

とそれぞれの文字に意味づけしました。無理やりですが(汗)
仕事でよく使うPDFは「Portable Document Format」の略なのですが、そんな感じで。「当社の社名にあるCATは、『Creative Artistic Team』の略なのである!」と説明することにしています。ドニャー!
最初のころはちょっと照れ臭かったのですが、今では気に入っています。(中村)


社名はこう考えた(1/2)

私は無類の猫好きです。
先祖は猫でないかと思うくらい。
それで社名も猫にちなんで考えました。
いろいろ考え、社名候補を家族に披露すると、「暴走族みたい」「キャバクラの店名か!」とさんざん。具体的な社名候補は、恥ずかしくて披露できません(汗)
それじゃあ素直にCATにしようと考え、編集プロダクションを「編集企画シーエーティー」にし、出版社名を「CATパブリッシング」にしたのです。(中村)

↑CATパブリッシングのロゴ。Cが猫の顔みたいなのがとっても気に入っています。