学研プラスから『毎日のドリル 文章読解 小学3年』の増刷通知が来ました。
じつはこのドリルに、拙作『コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業』が問題として掲載されているのです。
2020年3月に発売となりましたが、何度も増刷がかかっています。2015年に出版した拙作が、少しでも読者の目に触れることは書き手冥利に尽きます。
4月から3年生に進級するみんなも、このドリルで勉強してくれるとうれしいです。(中村文人)


奈良の出版社
学研プラスから『毎日のドリル 文章読解 小学3年』の増刷通知が来ました。
じつはこのドリルに、拙作『コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業』が問題として掲載されているのです。
2020年3月に発売となりましたが、何度も増刷がかかっています。2015年に出版した拙作が、少しでも読者の目に触れることは書き手冥利に尽きます。
4月から3年生に進級するみんなも、このドリルで勉強してくれるとうれしいです。(中村文人)
この度、そよ風さん@breezes_whisper主催の『幸せを紡ぐ物語』展第四話に出展いたします。
こちらでは、「きのこと妖精」イラストの原画を出品する予定です。
総勢32名の個性的な作家さんの作品をお楽しみいただけましたら幸いです。
BOOTHでの通販対応もしていますので、合わせてよろしくお願いいたします。(みろかあり)
【記】
◆会期 2021年3月18日(木)~24日(水)11時~19時(初日13時から、最終日17時まで)
◆会場 デザインフェスタギャラリー WEST 2-A
東京都渋谷区神宮前3-20-18
・東京メトロ千代田線 明治神宮前駅 出口5より東郷神社方面へ徒歩5分
・JR山手線 原宿駅 竹下口から竹下通りを直進徒歩9分
アクセス → デザインフェスタギャラリーアクセスマップ
今年、東日本大震災から10年が経過します。
あの時、私が言葉にできないくらいショックを受けたのは津波の映像です。毎日、毎日、行方不明の人の名前がテレビに流れ、しんどかったです。でも当時の私ができる唯一のことは、東北で起きていることに目をそらさないということでした。ですからニュースを見続けました。
そして3月27日の早朝のテレビニュースで見たのが「被災地、福島へ燃料をはこべ」という短い特集でした。古びたディーゼル機関車が全国から8台新潟に集められ、2台連結して10両の燃料タンクを引っ張って、磐越西線を郡山まで運ぶという内容でした。
私はその特集を見終わって、しばらく動けずぼんやりしてしまいました。そして、「このことを絵本にして子どもたちに伝えたい」と思い、翌月、編集者さんと新潟、郡山に取材に行って一気に書き上げたのが、絵本『はしれ ディーゼルきかんしゃデーデ』(絵・鈴木まもる 童心社)です。(次ページに続く)
3月1日にくもん出版より発売となった書籍『仏像“ここ見て”調査隊 奈良編』(宮澤やすみ・監修、中村文人・著)の紹介動画を作ってみました。
※BGMの音量にご注意ください。
コロナ禍で旅行もままならない状態ですが、奈良に来る機会がある時は、ぜひ本書を読んでから仏像見学をおススメします!
図書館に置いてありますのでぜひ! ない時はリクエストをお願いします。(中村文人)
「チャイルドブックジュニア」3月号に私の絵本作品が掲載されました。
「チャイルドブックジュニア」は3歳児、4歳児向けの絵本雑誌。チャイルド本社が発行しています。
さて、その作品名は「みんな いっしょに ひなまつり」。絵は、まなかふみこさんです。
主人公は真っ白うさぎの女の子のましろちゃんに決定。そこにぎんくんといううさぎの男の子が現れて・・・。
年少さんが対象なので起伏の大きなストーリーというより、ちょっとしたやり取りと心の動きを大切にしました。
年少、年中、年長と言えば1歳ずつの違いではありますが、成長に大きな違いがあります。
同じ遊びにしても、年少さんは独り言の多い並行遊びからお友だちとの遊びへの移行期であり、年長さんは複数のお友だちと意見を言ったり、相手の言葉を聞いたり、相談しながら遊びを発展させることができます。
なーんて、子どもの発達について詳しいように書いてしまいましたが、いろいろ本を見て調べたり、うちの子はどうだったかなと思い出したり、若いママ友に話を聞いたり。
そんなふうに、保育系の月刊誌のお話を書く時は対象の子どもたちの成長や季節感を大切に書いています。(新井悦子)
先月に続き、くもん出版より、『仏像“ここ見て”調査隊 奈良編』(宮澤やすみ・監修、中村文人・著)ができ上りました! 発売は3月1日です。
昨年の8月に奈良のお寺を回り、取材をしました。コロナ禍で観光客が少なく、広い法隆寺などはほぼ貸し切り状態。釈迦三尊像はじめ数々の国宝をじっくりと見ることができました。
本書は小学生、中学生の修学旅行事前学習で読んでもらうための本ですが、仏像に詳しくない大人が読んでも楽しんでいただけるかと思います。
主に図書館に置いてあります。ない場合は図書館にリクエストをすると読めるようになります。
コロナ禍で旅行もままならない状態ですが、まずは図書館で読んでいただけたらうれしいです。(中村文人)
「キンダーブック2」2021年3月号が出来上がりました。
キンダーブックは、幼稚園で園児に販売される絵本雑誌。
「キンダーブック2」は年少さん向けの絵本です(フレーベル館発行 定価:440円)。
この中で、私は『ぼく、ひとりでいってくる』という絵本のテキストを書きました。テーマは「家族」。5画面の小さなお話です。
絵はおぐらひろかずさんで、とてもかわいい絵をつけてくださいました。お話の中で、主人公のぶうくんではない、お父さん、お母さん、おばあちゃん、おじいちゃんの「つぶやき」の部分を、絵の中に書き込んでくださっています。
絵本は画家さんの力が非常に大きいので、画家さんとじっくり話し合って、よいアイデアをもらうことも必要ですね。。
絵本のテキストを創る学びとしても、おぐらさんは、よい発案をしてくださっていますので、チャンスがあればぜひ見てください。(正岡慧子)
今日2月22日は「猫の日」。
みろかありさんといっしょにつくった書籍『もらった子ネコ、かえします』が多くの方に届くことを願っています。
私が捨て猫の保護を始めたのは、今から20年以上前。
公園で保護した子ネコ(紬ちゃん、三毛猫)がきっかけで、これまで86匹の子ネコを保護し、猫好きのご家庭に送りだしてきました。
いろんなドラマがありました。そんな経験をもとに書いた2匹の茶トラとアスカちゃんの物語。
ご一読いただければ幸いです。(中村文人)
先日、くもん出版より刊行された仏像の本を動画でご紹介します。
※BGMの音量にご注意ください。
書名は『仏像“ここ見て”調査隊 京都編』(宮澤やすみ・監修、中村文人・著)です。
主に図書館においてあるので、ぜひご覧ください。
図書館にない時はリクエストを出していただくと納品されます。
修学旅行の事前学習や家族旅行の前にぜひご一読を!(中村文人)