レオノーレ

井坂康志  著

内容説明

井坂康志の第一詩集『レオノーレ』の復刊。
昭和・平成時代、少年から大人になる哀歓の記憶をヨーロッパの音楽や街並みに託した作品集。
「野の草の悲しみ」「ため池へ続く野道」「会えない時の音もなく」「死者たちを讃える歌」の四部からなる51篇。

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『レオノーレ』試し読み

【主な目次】

古井戸--序に代えて
野の草の悲しみ
・もういちど子供になれたら
・線路に咲く     --他11篇

ため池へ続く野道
・風に額を表れて
・木漏れ日     --他11篇

会えない時の音もなく
・月影と水車
・往こう、大きな船で、月と  --他10篇

死者たちを讃える歌
・墓標
・孤独  --他10篇

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奈良公園の鹿を「殺す」のは、誰か

奈良公園ゴミゼロプロジェクト実行委員会 著

内容説明

神様の使いとして1300年近くも奈良の人々から崇められ、人と共生を続けている奈良公園の鹿。
その鹿たちが、観光客や地元民の「ある行為」により、苦しめられたり、死に至ったりすることが起きています。

私たちはこの衝撃的な事実を受け止めることができるでしょうか。
なぜこのようなことが起きるのかを調べ、どうすればよいのかを本書で提言しています。
修学旅行の事前学習としても最適な内容です。

本書の売上の一部は、一般財団法人 奈良の鹿愛護会に寄付し、奈良公園の鹿を守る活動に使っていただきます。

【主な内容】
・バエる写真を撮るために
・「神の使い」を「悪の使者」にする人たち
・新型コロナウイルス流行で・育児放棄の原因に
・レジ袋有料化で
・数多い誤った記事  ほか

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